テレビがない部屋に隔離状態になったら Amazonプライムビデオが友達になってくれました

フリー素材かずなり777さんお話

テレビがない部屋

こんにちは、鈴音駿(りんねしゅん)です。
最近はデジタルコンテンツも充実していて、色んな企業がインターネット回線を通じてドラマなどのコンテンツを提供してくれますよね。

例えばNETFLIX(ネットフリックス)やU-NEXTTSUTAYAオンラインTV、携帯電話会社系列もありますね(それはまた今度)。

今回はAmazonプライムに入ってて良かったな~と思ったことがあったのでこの記事を書きます。

発端

隔離状態って色々あると思うんですけど、私の場合はこれ。

前回の記事「初めての在宅ワーク クラウドワークスは稼げる?稼げない?? 2ヶ月間の真実はここにある!」で書いたとおり、現在進行形でクラウドワークスさんを介して、お仕事をさせていただいています。

で、これが発端で体調崩して高熱をだし動けなくなりました。

1日14時間以上

初めてのフリースタイルでの働き方。

どうしても引き際? いや違う。一日のやめ際がずるずるになってしまうんです。

クラウドワークスの自分のページには、ちゃんとプロフィール記載できるところがあるので、そこに自分が稼働できる日時を載せることができます。
私もちゃんと載せました。

土曜日曜祝日はお休みしたいな。

火曜は毎週午前中は予定あるからこれもできませんってしなきゃな。

などなど、連絡メールに対応できる時間もちゃんと書きました。

ですがやっぱり、時間外に送られたメール、見ちゃうんですよ。色々他にしなきゃいけないこと沢山あるのに、それをやりながらやっぱり見ちゃう。で、見たら返事しなきゃってなる。これがクライアントさんから連絡がある間ずっとやってしまう。

そして慣れない収録はたとえ5分のものでも何度もリテイク、そこから編集で結局30分から1時間はかかる。

ライティングは自分の知らないことを調べて書くのでリサーチが必要。資料を自分なりに読み込んでから書くため、やはり書き上げるまでに数時間かかる。

結局、家事を含めての私の稼働時間は、朝6時半前後に起きてから連日深夜12時過ぎまで。その間ご飯とお風呂以外はずっと動いていたのです。

1日14~5時間ぶっ通しで動いて土日祝日休日なしなんですから、ま、そりゃ体調も崩すってもんです。

寝ていた部屋にテレビがなかった

そもそもです(笑)。

私が寝ている部屋にはテレビが置いてありません。
寝ながらテレビを観たりしませんので、通常それで全然かまわないのです。

が、今回は違います。

この身体の痛みは…今なぜか流行してきたというあいつ…あいつじゃないですか?!

まだ予防注射打ってないし、なんだかここらで流行ってるという話も聞いてるし、先週めっちゃ出かけたし患者さんがいそうな病院にも行ったもんなー。

ということで、インフルエンザじゃないかと仮定。

ここから私の隔離生活が始まるのです…。

隔離生活

その日1日中、実はやる気が旅に出ていました。

そのやる気、Twitterで探してもらったりもしました。

見つけてもらえたので、その日の分のお仕事をなんとかやり遂げましたが、19時頃には身体中の関節が痛い。首が痛い。腰が痛い。腰というかその中が痛い。あれ?背中も痛い。
ちょっと待って、なんか寒い。

家族がめっちゃエアコン入れてるのを睨みたくなるほど寒い。

この辺りでピンときました(涙)

熱が出たのが土曜日

熱が出たのが土曜日ということで、はい、そうです。働きはじめに設定した土曜日を休日にすることはどこへいったのか、私は土曜日も日曜日も祝日も、2ヶ月休みなく働いていました。

そうして寒さに震え、熱を測ると37度。
「やばい、あがる」

尋常じゃない寒さと体温計を見てそう言いました。
寒気があるときって熱が上がるんですよね~。そして暑く感じてくると熱が下がってくる。
病院が開いてるわけでもないし、この時はとにかく横になりたかったので、後を頼みすぐ寝ました。

その後数日熱が上がったり下がったり、頭痛が酷かったりと1日寝て過ごしていたので退屈だなんて思うことも当然ありませんでした。

体調が回復してくると寝なくなる

まさにこれ。

人間の体はよくできていて、寝なくても大丈夫な体調になると眠くなくなります。
私も最初の数日こそ起きている時間が短かったけれど、目をつぶってもつぶってもちっとも眠れない。

じゃ、仕事するかな。
いや、それは怒られる…。なぁんにもしなくていいって言われても体が楽になってくると困りますよね。暇で暇で仕方がない。

そこに現れたのがPC。

「そろそろ暇に思うようになったんじゃない?」

と、家族が持ってきてくれました♪

つけてくれたのがAmazonプライムビデオです。

仕事に明け暮れて観ていなかったドラマたち

実は私、映画やドラマが大好きです。
このブログにも紹介記事を書きたいドラマが沢山あります。まだ書けてませんが。

「スタートレックシリーズ」や「グリム」、「スーパーナチュラル」、「メンタリスト」などのアメリカドラマ、「ハベクの新婦」や「病院船」、「メリは外泊中」や「キルミーヒールミー」などの韓国ドラマ、イギリスものでは「ドクターフー」などなど、あげればキリがないほど大好きでよく観ています。

恋愛ものからSF、ミステリーに刑事もの、ファンタジーにオカルトまでジャンルもほぼ問いません。(ゴッドファーザーなどの任侠ものは苦手ですが)

その私が、仕事を始めてから全く観ていなかったのです。それこそニュースですら。その間にテレビで放映していたはずのシリーズで観ていたいくつかの作品は放送終了していました。

私は早速、シャーロック・ホームズが現代に現れたら?というフレーズでお馴染みの「エレメンタリー」をAmazonプライムビデオで探すことにしました。本家は勿論シャーロックをモチーフにしたもの好きなんです。

Amazonってなんでもあるのね(笑)

Amazonプライムの会員になった経緯は、ビデオじゃなくて商品の配送関係。

私はインターネットでよく買い物をしますが、やはり送料が気になります。その点、Amazonプライムは会員になるとほとんどの送料が無料になるのです。

サンタさんが出動しなければいけないのに買い物に行けない時や、何かうっかり忘れていた時なども在庫があればすぐ送ってくれるし、私的には一年間でAmazonで注文したいなと思わない年がないので、毎年会員の更新をしていました。
送料関係での会員継続だとの位置づけをしていたので、ビデオは今までオマケ程度に考えていました。

今回、買い物をするのではなくてビデオを観ることになるのですが、検索してみると私が観たかったドラマが沢山観られるじゃないですか!!

これはとても嬉しい発見です!遅い…。

他にも同じようなものに実をいうと入っているのですが、私が観たかったものはほぼこのAmazonプライムビデオにしかありませんでした。

いやー、なんでもあるんですね~(笑)。

↑これのひとつ前のシーズン観てました。もうファイナル…天才なんだけど抜けてる登場人物が面白かったけどな。

めちゃめちゃ観ました

その後、エレメンタリー最新シーズンを全て観て、その後はスコーピオンシーズン5を貪るように観続けました。もう本当にAmazonプライムビデオとお友達になった感じで。

家事しなくていいけど部屋から出られない(ウィルス撒き散らさないように)ので、最後の方は起き上がれるのに悪いな~って思いながらしっかり楽しませてもらいました(笑)。

もうちょっとでスコーピオンのシーズン最終回までいけたので、観たかったくらいです。他にもまだまだ観たかった作品が沢山ラインナップされていたので、次に観るのが楽しみです。また隔離…え。

と、その話をTwitterで呟いたところ…。

なんとAmazonプライムさんからリプライいただきました!!

気さくで優しいAmazonプライムさんとのTwitterのやりとり

一連のやり取りです(笑)。

こんな何気に呟いたものに、リプもらえるなんて思ってなかったのでびっくりしたのと、意外?に気さくでとても優しかったので、驚きと同時にめちゃめちゃ嬉しかったです。

転ばぬ先の杖っていうまとめ

あんまり嬉しかったのでこんな風に記事にしてしまったのですが、Amazonプライムビデオ、ほんとに元気なうちに入っていて良かったなと思いました。

具合が悪い時や隔離されたときなんかに入会しようとしても難しいですよね。だって入会手続きってどれもすごく面倒w

だからおススメは元気なうちに入会して設定しておくこと。

これでちょっと弱っている時でも、指先でちょちょいと操作できます(笑)。

季節の変わり目には体調崩して、テレビも何もない部屋に監禁されてしまったりされるかもしれませんよ。(うちだけ?)

テレビでCMされているのでご存知の方も多いと思いますが、30日間無料でお試しできるサービスをされていますので、自分にあっているかどうかの確認もできますし、要らないなーと思ったらすぐ解約できるそうです。

私が入っている年間プランは4900円(税込)ですが、これ、月に直すと約408円。ワンコインでお釣りがきます。
これで商品の送料がほぼ無料になりビデオは見放題なんですから、私的にはほくほくです♪
Amazonプライムセールが開催されるときも便利です。セールも好き。

私みたいに映画やドラマを愛していて、家にいる時間が長い日があったり、で、うちみたいに全室にテレビがないお宅にはぜひおすすめです。

 

以上、Amazonプライムビデオさんは気さくだった、終わりです。違う
最後までお読みくださって有難うございました♪