ついに除隊!! グンちゃん、お帰りなさい♪ 今までのJKSのドラマをもう一度 その1

グンちゃん プリキャンよりJKS

2020年5月29日金曜日──

世界中のうなぎちゃん達が待ちに待ったこの日、

我らがプリンスが漸く公の場所に出てこられました。

そうです! 召集解除です!!

こちらでもどこでも公言していますが、私、鈴音はうなぎ歴11年以上のグンちゃんファンです。
ライブは2010年から参戦しており、数ある作品の中でイチオシはムギョル(メリは外泊中)です。

思い出すのは2018年7月16日。

グンちゃんの兵役が始まった日。

これから2年弱、動く最新のグンちゃんが見られないのだと、とても悲しくなり、キッチンで泣いてしまったあの日。

どうやって2年過ごせばいいのだろうかと思っていましたが、私の人生にも色々なイベントがあり、またグンちゃんの置き土産が結構あり(笑)、気づけばあっという間だったかな。
これからまた、グンちゃんのジェットコースターでぐるぐるされる気満載です。

さて、兵役を終えてからの最初の作品はまだ発表されていませんし、新型なんちゃらのせいで、イベントどころか会うこともできないので、グンちゃんの作品を振り返ってみることにします。

スイッチ~君と世界を変える~(2018年)

詐欺師と検事の二役に挑戦した兵役前最後の作品ですね。

これを置き土産に、グンちゃんは兵役に就きました。

ストーリーは

常に冷静で正義感あふれる検事ぺク・ジュンスと、彼に瓜二つなのに性格と職業は真反対な天才詐欺師サ・ドチャン。IQ168の天才詐欺師は悪人しか騙さない。

ぺク・ジュンスが事故に遭い入院、意識不明のため、ジュンスの後輩検事オ・ハラは、ある事件を追うためにぺク・ジュンスに瓜二つの詐欺師サ・ドチャンにその代わりをさせることを思いつく──。

 

大まかなストーリーはこんな感じです。全16話。
このドラマ、とてもテンポよく作られており、更に視聴者までも騙してしまうという脚本で、かなりの面白痛快エンターテイメントに仕上がっています。

完全に二人を演じきっているグンちゃんですが、グンちゃんの演技のイチオシは目です。目で魅せてもらえます。これはどの作品でもですが、彼はその目に感情を宿し、セリフでは賄えないその人物の思いを伝えてくれます。

天性の役者であると、常々思わされる瞬間ですね。

グンちゃんの演技力もさることながら、脇を固める共演人も見物です。

ハン・イェリさん
検事に扮するサ・ドチャンを支える?ジュンスの後輩検事オ・ハラにハン・イェリさん。
彼女は「六龍が飛ぶ」など数々の話題作に出演されている演技派女優さんです。

チョ・ヒボンさん
詐欺仲間のポン監督演じるチョ・ヒボンさんは、「雲が描いた月明かり」や「星から来たあなた」、グンちゃんの兄役だった「快刀ホン・ギルドン」など、あげればキリがないほどの作品に出演されている名俳優さんです。ホン・ギルドンでは段々とおかしくなっていく孤独な兄王様を熱演されていました。

チョン・ウンインさん
グンちゃん演じる検事ぺク・ジュンスが追う組織のボスを演じるのは、悪役と言ったらこの人!と言ってしまうほど色んなドラマの悪役でよく見かけるチョン・ウンインさん。
彼を最初に見たのは多分「クッキ」…いや、「白夜」だったかなぁ。
「クッキ」ではキム・ヘスさん演じる主人公クッキを好きな役で、クッキに降り注ぐ数々の困難を助けてくれました。他の人には怖いんだけど、そのギャップが良かった(笑)。
イ・ジョンソクさん主演の「君の声が聞こえる」での犯人役もまた、ぞっとするほど「その人」であり、怖かったです。

他にも沢山のキャストの方が出演されています。
有難うございます!!

隠れた見どころは……コスプレ?!

この作品、詐欺師グンちゃんがお仕事するたびに『自分』の設定を変えるので、それに基づき服装なども変化するんです。

ある時は『医者』、またある時は『パイロット』など、白衣やパイロットの制服などに身を包むグンちゃんはモデルでもあるので流石な着こなしで、かなり変な笑いが出そうなほどカッコいいのです!

綺麗でカッコいいグンちゃんを別の意味でも堪能できる、本当に良いドラマ……(笑)

テバク~運命の瞬間~(2016年)

どの作品も、グンちゃんが心を注いで演じているのですが、この作品は更に色々な決意のもと、臨んだ作品だと聞いています。

契約前、演者にかなり辛いシーンがあることを聞いたグンちゃんが、それでも!と望んだ作品で、実際に『蛇を素手で持ち噛みちぎる』『首だけ出してあとは全て土に埋められる』など、そうそうないシチュエーションが度々出てきました。

これをフリや最新技術などではなく、自力でやり切ったグンちゃんの役者魂には感心させられました。

ストーリーは

博打に心を奪われていた没落貴族のマングム。賭けるものがなくなったマングムは、なんと奥さんであるボクスンを賭けてしまいます。その賭け、実はボクスンを手に入れたかった第19代王粛宗とイ・インジャという男の策略だったのですが、マングムはまんまと騙され、奥さんを取られてしまいます。

知らない間に賭けの賞品にされたボクスンは、無理やり王宮へ連れていかれ、粛宗の側室にされてしまいました。

その後、粛宗の子を身籠り、出産しますが、早産だったため本当に王様の子なのか?と疑われます。挙句「月足らずの子は育たない」などと暗に害されるのでは、と思う言動をするものもあらわれ、我が子の身を案じたボクスンは、生まれた子を別れた夫マングムの元へと預けることにします。

この預けられた子がグンちゃん演じる「ケトン(ケットン)」です。

ケットン=つまらないもの(犬の糞)、と名付けられた子は、しかし天性の勝負師として頭角を現すのでした。

成長したケトンは、ある日二人の人物と出会います。
一人はその美しさに似合わない強さを持つ女の子タムソ、そしてちょっと偉そうな貴族の坊っちゃんこと、実は王子のヨニン君です。

またもイ・インジャの策略により、マングムは命を落としてしまい、ケットン(テギル)は一人ぼっちに。後にイ・インジャの策略であったと知ったテギルは、父の復讐を誓う──。

史実にフィクションを織り交ぜたエンターテインメント歴史ドラマです。

共演者の方々

この作品には「太陽を抱く月」「オレンジ・マーマレード」などに出演したグンちゃんと同じ子役出身のヨ・ジングさんが弟王子役で出演されています。
ヨ・ジングさん

「ヨ・ジング」は本名だそうで、『九つの宝に恵まれる』という意味があるそうです。
とても素晴らしい名前に負けない才能の持ち主で、数々の賞を受賞されています。

イ・ムンシクさん

そもそもの根源であるケトンパパのマングムを演じるのは、イ・ムンシクさん。
この方も韓国ドラマではお馴染みの方が多いのではないでしょうか。
「快刀ホンギルドン」でもグンちゃんとは共演されています。時代劇でも現代ものでもよくお見かけします。私が観た中での役どころは、ちょっと抜けている、冴えない、でも憎めない、というのが多いでしょうか。

この方が出ているとちょっと嬉しくなる、好きな俳優さんの一人です。

一人に複数の名前

韓国ドラマではよくあるように思うのですが、この作品でも登場人物の名前が途中で変わります。

グンちゃん演じる主人公は、幼少期ケトン(ケットン)と呼ばれていましたが、のちにぺク・テギル(王子名はヨンス)となります。

現代版ドラマでも名前が変わることはあるみたいで、ペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさん主演、ユン・ソクホ監督による「冬のソナタ」でも、主人公チュンサンのお母さんが戸籍を整理して、チュンサンも全然別の名前(イ・ミニョン)になりました。そこがドラマのカギのひとつとなっていたと思いますが、ドラマで初めて名前(戸籍)が変更できる知ったときはびっくりしました。

だって、名前ですよ? そして戸籍ですよ?
戸籍とか名前って、簡単に変えられたら……いやぁ、世界は広いです。

映像とグンちゃんの美しさの交差が見もの

このドラマは映像も素晴らしく、グンちゃんが剣の修業をする終盤の、花びら舞い散る中での剣舞は、感嘆ものです。時代劇は「快刀ホンギルドン」や「ファン・ジニ」などにも出演していますが、その撮影がなかなかハードだった為、もう出たくないと言っていたグンちゃん。いやー、撤回して出演してくれて良かった!

時代劇の衣装って、すごくグンちゃんに似合うんですよね~。(そこ(笑) チャンフィ最高)

それ見たさに、スケジュールキツいんだろうな~と思いつつ、またお願いしたい次第です。

「テバク」は「トンイ」「チャン・オクチョン」などのドラマと同じ時代のお話ですので、これらも合わせてご覧になれば、あっち側こっち側がよく理解できて、また違った面白さを持つと思います。

キレイな男(2013年)

グンちゃんがこのドラマの第1回をうなぎの皆とで視聴したとき、

「僕の選択は間違っていなかった!!」

とテーブルの上で叫んだというこのドラマ。靴は脱いだのかだけが心配(笑)
可愛い歌手のIU(アイユー)ちゃんとイ・ジャンウくんと共演したコミック原作のドラマです。

ストーリーは

幼少の頃、自分は何もせずとも女の子たちがせっせと貢いでくるので、自分の顔は価値があると知ったという主人公トッコ・マテ(グンちゃん)。

ヒロインのキム・ボトン(IUちゃん)もそのうちの一人だけど、彼女は本当にひたむきに彼だけを見続けていた。マテの言うことはとにかくなんでも聞こうとする。

「大量の靴下を期限内に売る」というときは、背中にマネキンの足を数本背負って売り歩くほど。その対処の仕方は必ずしも頭が良いとは言えないけれど、なんとか大好きなマテの役に立ちたい!と思っていることはひしひしと伝わってきます。

そんな彼女をまた純粋に思い続ける青年チェ・ダビデ(イ・ジャンウくん)も現れ、のちに3人の交錯する恋愛模様と、ありがちですが、出生の秘密に関わるミステリーも織り交ぜてのストーリー展開となります。

毎回色々な女性を相手にするマテの髪型や服装も、その女性に合わせたように変化します。
合わせたのかも。

占い師や実業家など、数々の女性を渡り歩き、「いい男」とはなにかと模索していくマテ。

序盤にお母さんが亡くなるシーンがありますが、グンちゃんの演技が光っていました。グンちゃんの演技の素晴らしいところは、実在しないはずの人が、あたかも確かに生きているように、人生を与えられること。

そこにその人が、存在しているように。

だと思っています。

共演者の方々は

この作品には、歌手でもあるIU(アイユー)ちゃんがヒロインとして出演されています。
アイユーちゃん
可愛いIUちゃん。
彼女はグンちゃんと同じく、歌手でもあります。韓国の歌手の方はドラマに、俳優の方は歌手に、と両方される方が多いですね。バンドからもそうですし。

彼女はこの明るい表情からは想像できないような幼少期を送ってきたといわれています。
歌手になるのもオーディションに何度も落選したそうです。

こんなに可愛く、歌も上手で、このドラマでの演技も良かったIUちゃん。このような人でも、タイミングなどが噛み合わなければそういう時期が続くのだと、なんだか考えさせられます。

諦めずに貫いてくれて有難うございます。
お陰で可愛いIUちゃんを知ることができました!

彼女はイ・ジュンギさん主演「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」ではヒロイン役、また「ホテルデルーナ」などの話題作にも出演されています。

イ・ジャンウさん

グンちゃんの恋敵?チェ・ダビデ役のイ・ジャンウさん。
この方を初めて見たのは「アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋の始まり~」でしたでしょうか。

日本語のお上手なキム・ソナさん主演のこのドラマ、とても可愛い年下男性ジャンウさんとの恋模様がコミカルに描かれていました。キム・ソナさんの出演されているドラマは面白いものが多く、それがこの「アイドゥ・アイドゥ」を視聴し始めた切っ掛けでもあります。

優柔不断そうな年下の彼が、頼もしく変わっていく様を見せていただきました。
好きなドラマのひとつです。

次回は!!

今回、グンちゃんの召集解除を記念して、
「今までのJKSのドラマをもう一度 その1」と銘打ち、三作品を振り返ってみました。

グンちゃんのドラマもさることながら、面白いドラマや映画などの映像作品はとても沢山ありますよね。大人な事情でひとつのテレビサービスを契約すれば、全ての作品を視聴できるわけではないのがとても残念です。

対応としては、自分の好きな(観たい)ジャンルに強い映像サービスと契約すればいいと思うんですが、ジャンルはこれ!といったものがない私には選択がとても難しいです。

私が観る作品は、ほんわかファミリーものから、甘酸っぱい青春もの、どろどろの愛憎劇、ミステリーにSF、歴史などなど。制作している国などもまったく関係ありません。アメリカ、韓国は勿論、イギリスBBCや中国、ベネズエラのドラマもとても面白かったです。

自分でも物を書くせいか、宣伝でのちょい見せされるストーリーなどで、ちょっとでも興味が湧くと私にとって面白いかどうか、「観てみよう」という欲求が生まれてしまうのです。勿論、ストーリーの次辺りには誰が出ているのかな、と思うんですけど。

このようにジャンルも違い、制作する国も違うとなると、ドラマを観る手段としてはやっぱりサブスクが一番ですね。

サブスク=サブスクリプションは、一定の金額を支払えば、一定の期間サービスを受けられるというものですが、現在、映像サブスクといえば、AmazonプライムU-NEXTが有名でしょうか。

私はこのうち

Amazonプライム

NETFLIX

ひかりTV

と契約しています。

このうちAmazonプライムU-NEXTは、約ひと月無料で体験することができますので、使い勝手やラインナップを確認してみて、自分に合うものをじっくり選ぶのもいいのかなと思います。

スーパードラマTVであるようなアメリカドラマ(スーパーナチュラルやスタートレックなど)やハリウッド映画などはAmazonプライム、韓国ドラマやアニメはNETFLIX、先に紹介したものにない韓国ドラマやハリウッド系などはU-NEXTと、それぞれ特徴があります。

それぞれのチャンネルオリジナル作品も制作されていますし、サービスの内容なども少し違いますので、自分にあったものを選んでドラマライフを楽しんでくださいね。

 

ちなみにアプリでは ABEMA、niconico、パラビ、日テレTADA、TBS FREEなどを使っています。

グンちゃんの出演作はまだまだありますので、その2に続きます。
次回も見ごたえある作品の数々を振り返ります♪

それでは!!

 

※お写真お借りしています。有難うございます。

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