ほけんの窓口に行ってきました

ほけんの窓口 お話

こんにちは、鈴音 駿(りんねしゅん)です。

最近やりたかったこと、思っていたことなどを行動に移しているのですが、その中のひとつの半分(ややこしい笑)を先日実行してきました~。なぜ半分なのかは後で(笑)

それは!

はい、保険の変更です(笑)

これ、一度入ると見直しとかあんまりやりませんよね? やるのかな。
私はやらないというより、やれませんでした。
そんな方、意外にいらっしゃるんじゃないかなーと思うのですが……どうでしょう。

『喘息』は保険にはいれない

私が変更できなかった理由はこれです。

最近子どもから大人まで発症される方多いみたいですね。

喘息。

私の喘息は子どもの頃からではなく、大人になってからのものです。

発作がでるとダースベイダーが素でできるほどの喘鳴がしたこともあります。

一日中ゼーヒューゼーヒュー、息をするたびなので本当に耳障りで、自分で自分にうるさい!!と言ってしまうほどでした。

発症前に入っていた保険が今のように入院一日目からでるものではなかったため、これを変更したいなと考え始めました。

それには理由があって、実は一泊二日の入院をしたのですが、当然ながら一円もでず、保険に入っている意味がないなぁと思ったのです。

病状も落ち着き、薬も飲まなくてよくなってきたのでパンフレットなどを集め、色々と検討を始めました。そして何件かに詳しいお話を聞かせてもらおうと電話して愕然としました。

 

喘息の方はお引き受けできません。

 

電話をかける度に健康状態について答えると、同じように言われました。

「今お持ちの保険を大事になさってください」

最後にそう言われて話を終えられる。

もう病院にも行ってないんですけど、と言ってもダメでした。

 

こうして保険の変更をすることはできませんでした。

ほけんの窓口

治療を続けたおかげで、ここ数年は発作がでることもなくなり、病院にいくこともなくなりました。

その頃よく見るようになったのが、既往症があっても入れる保険のCMです。

保険に入れる条件が緩和されている、という話も聞きました。

あれ?もしかして保険に入れたりするかも。

もう一度調べてみることにしました。

 

調べるのに使ったのはネットや店舗に置いてあるパンフレット等ですが、沢山ありすぎて読めば読むほど結局どこがいいのかわからなくなりました(笑)。

どこも一長一短なんですよねー。

もう本当、どこがいいのかちんぷんかんぷんで。

詳しい人に教えてもらうのが一番だけど、一件一件保険会社に電話するのも、説明を訊きにいくのも時間がかかるし、説明を聞いておきながらそこに入らないのも心苦しい。

結局どうしようかと考えるだけで時間が過ぎていきました。

 

♪ほけんの窓口~

聴いたことのあるフレーズをふと思い出しました。

そうです、ほけんの窓口!

あったじゃないですか、保険に詳しくて、でもどこの保険会社にも属してない、色々な会社の保険のどこがいいのかどれが合っているのか教えてくれるところ!!

 

早速近くの店舗を探しました。

最初にお伺いした時は予約を入れずに行きました。

空いてたらちょっとお話きいてみようかな~という軽い気持ちだったので。

アポなしでもにこやかに迎えていただき、その日は運が良かったのかすぐにお話を聞いていただけました。

お急ぎの方やその後の予定が詰まっている方は、来店前にご予約を入れていかれた方が、より待ち時間も少なくスムーズにいくと思います。

担当してくださった方はとても感じがいい方で、こちらの話によく耳を傾けてくれました。

そうして提示してくださった保険が数種。

パンフレットを見比べながら分りやすい言葉で教えてもらい、疑問もその場で答えてもらえるので、すぐ解決できました。

この商品にこういう保障がついてたらなーというと、それならこちらの商品にありますよ、とすぐ提示してくださったのはちょっと驚きました。

 

まさに痒い所に手が届く(笑)

 

既往症として喘息の話をしたら、やはり引き受け条件の緩和につき、現在は入りやすくなっているとのこと。それでも本当に大丈夫かきちんと調べてもらい、私の場合だと大丈夫だと思います!とのこと!

ちょっとだけどきどきしながら申し込みをして、先日無事に加入することができました!!パチパチ♪

とりあえずがん保険だけですが。二つ加入したいのでひとつの半分という表現になったという(笑)

 

もう一つは別の保険で入っていた分をプラスして、このあと入り直しをしようと思っています。

既往症に関しては、それぞれの引き受け会社で色々な条件があるようです。

加入するまでに三回ほどご相談させていただきましたが、疑問質問は丁寧に答えてくださるので理解しやすく、自分でパンフレットを見て比べるよりは確実に無駄な時間が少なくなります。

 

あ、でも確か相談時間は一回につき二時間でした。

 

私はこの時間ぎりぎりまでお話ししたことはありますが超えたことはないので、超えた瞬間にハイ終了!!って言われるのかどうかは分りませんが(きっとそんなことはないです笑)、二時間あれば大体聞きたいことを訊けると思います。

それでも、あ!忘れてた!!とならないために、最低でもこれだけは~というものはメモしていくといいと思います。

 

既往症があればそれがいつからなのか。

通院中なのか、違うなら最終通院日はいつなのか。

 

私は最終通院日がはっきりわからなくて、窓口に行く回数が一度増えました。

最終通院日は通院していた病院に、私は電話で教えてもらいました。

 

今回初めてほけんの窓口を利用させてもらったのですが、結論としてなぜもっと早く利用しなかったんだろうと思いました。

 

やっぱり餅は餅屋ですね~(このブログの隠れキーワードになりつつある笑)。

 

ではまた~~。



スポンサーリンク
お話
Urielの本屋さん
タイトルとURLをコピーしました